MODULE化-スクリプト構文:UWSC,

<MODULE化>
 // MODULE化定義をします
 MODULE モジュール名
     CONST 変数        // モジュール名.変数 にて外部からアクセス可
     PUBLIC 変数        // モジュール名.変数 にて外部からアクセス可
     DIM 変数         // 外部からアクセス不可
     PROCEDURE モジュール名  // コンストラクタ
     PROCEDURE 関数名()
     FUNCTION 関数名()
 ENDMODULE

 もしくは CLASS – ENDCLASS
 インスタンス生成はできません
 自モジュール内の変数、関数には 自モジュールを示す THIS. を付けてのアクセス可
 モジュール内からモジュール外関数を使う場合に GLOBAL.関数名 にて明示可
 モジュール名と同じ関数はコンストラクタとしてスクリプト開始時に処理される

 

【例:サンプル】
// 計算関数のモジュール化
計算.足し算(10)       // 0+10
計算.引き算(5)        // 10-5
計算.掛け算(10)       // 5*10
計算.割り算(2)        // 50/2
Print “答え=” + 計算.結果  // 25

MODULE 計算
  Public 結果 = 0
  Procedure 足し算(x)
    結果 = 結果 + x
  Fend
  Procedure 引き算(x)
    結果 = 結果 – x
  Fend
  Procedure 掛け算(x)
    結果 = 結果 * x
  Fend
  Procedure 割り算(x)
    結果 = 結果 / x
  Fend
EndModule

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