Function - Fend -スクリプト構文(関数定義):UWSC,

<関数の定義>

 ※ 関数はメインルーチンの後に書いてください。

  (メインルーチンは関数前までであり、関数後にメインルーチンを書いても実行されません)

 ※ 関数名に次の文字は使えません , + * = < > ( ) ! ?
  

// Function - Fend    関数(戻り値あり)

 FUNCTION関数名( 引数, Var 引数, 引数[], Var 引数[][], 引数=定数, …. )
    処理
    RESULT = 戻り値    // Result に戻り値を入れる
 FEND

 Var 宣言を付けると引数を変更可能とする(参照引数)
 配列変数には次元数分 []を付ける (2次元配列の場合 引数[][] )
 = 定数 にてデフォルトパラメータを指定できる(デフォルトパラメータ以降に通常引数を書く事はNG)

 

【例:サンプル】
// 入力された数を階乗計算する
While True
 数 = input(“1~10の間の数を入力してください”)
 ifb VAL(数) = ERR_VALUE
   MsgBox(“数値を入れてください”)
   Continue
 endif
 ifb (数<1) or (数>10)
   MsgBox(“指定範囲内の数を入れてください”)
   Continue
 endif
 break
wend

print 数 + “の階乗の答えは” + Format(階乗計算(数), 10) + “です”  // 10桁分の幅を取り表示
// Mainプログラムはここまで

// 関数定義
function 階乗計算(値)
  ifb 値 = 0 then
    Result = 1
    Exit
  endif
  Result =値 *階乗計算(値-1)  // このように再帰計算もできるよ
fend

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