TOKEN関数(トークン切り出し):UWSC,

// トークンの切り出し (指定文字で区切ったものを返す)
戻値 = TOKEN( 区切文字, var 文字列, [ 区切方法, ダブルコーテイション ] )
引数
 区切文字: 文字列を区切る文字を指定(1文字単位で認識、”#$%” の場合は ‘#’,'$’,'%’ の3つが区切り文字になる)
 文字列: 文字列は区切られた後、残りの文字列を返す
 区切方法:
   FALSE: 区切り文字が連続していた場合でも一つずつ取り出す (デフォルト)
   TRUE: 区切り文字が連続していた場合に連続した部分は削除
 ダブルコーテイション:
   FALSE: “ダブルコーテイション”内も無視して区切る (デフォルト)
   TRUE: ”ダブルコーテイション”の文字は区切らない
戻値
 結果の文字列

【例:サンプル】
// スレッドとメインにてカウント
Thread カウント()           // スレッドは噴出しにてカウント
print “メイン”
cnt = “1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10″
for i = 1 to 10
  print Token(“, “, cnt, True)    // メインはPRINTにてカウント
  Sleep(1)
next

procedure カウント()
  for i = 1 to 10
    Fukidasi(“スレッド ” + i)
    Sleep(1)
  next
fend

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す