SPLIT関数(文字列を区切り配列作成):UWSC,

// 文字列を区切り配列を作成し返す
戻値 = SPLIT( 文字列, [区切文字列, 空文字処理フラグ, 数値処理フラグ] )
引数
 文字列: 区切り文字列を含んだ文字列
 区切文字列: 区切る為の文字列 (省略時はスペース)
 空文字処理フラグ:
   FALSE: 空文字も有効 (デフォルト)
   TRUE: 空文字は無効として処理しない
 数値処理フラグ:
   FALSE: 数値以外も有効 (デフォルト)
   TRUE: 数値以外は無効として空文字に変更する
戻値
 作成された一次元配列(SAFEARRAY型)

【例:サンプル】
// 文字列から数値のみ配列にいれ合計値を計算
str = “abc 123 def 1,456 ghi 78.9″
dat = SPLIT(str, ” “, True, True)      // 数値のみ有効
print JOIN(dat, ” + “)           // 123 + 1456 + 78.9
print “合計= “+ CALCARRAY(dat, CALC_ADD)  // 合計= 1657.9

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