SENDSTR関数(文字列の送信):UWSC,

// 文字列の送信
SENDSTR( ID, 文字列, [番号, 送信モードフラグ, ACC指定] )
引数
 ID: Windowを識別するID
    (ID = 0 であれば クリップボードへ)
 文字列: 送りたい文字列
 番号: 左上から数えたエディトコントロールの順番 (1から指定、マイナスを付けた場合にはDisable状態のものもカウント)
     (0:デフォルトはフォーカスを持ったエディトコントロール)
 送信モードフラグ: 
    FALSE: 追加 (デフォルト)
    TRUE: 置き換え
 ACC指定: 
    FALSE: APIによる (デフォルト)
    TRUE: アクセシビリティ用インターフェースを利用
    2:   アクセシビリティ用インターフェースを利用(ウィンドウをアクティブ化しない)

【例:サンプル】
// メモ帳の操作
メモ帳id =GETID(“メモ帳”)
ifb メモ帳id <0 then
  MsgBox(“メモ帳が起動してません”)
  Exit
endif

// 置換の実行
SendStr(メモ帳id, “リターンの実行
“, 1, True) // リターン =

SendStr(メモ帳id, “タブの実行 “)       // タブ =
SendStr(メモ帳id, “あああ”)
ClkItem(メモ帳id, “置換”, CLK_MENU)
置換id =GETID(“置換”)
SendStr(置換id, “あああ”, 1, True)     // 検索
SendStr(置換id, “いいい”, 2, True)     // 置換
ClkItem(置換id, “すべて置換”)
ClkItem(置換id, “キャンセル”)

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