MSGBOX関数(メッセージボックス):UWSC,

// メッセージボックス
戻値 = MSGBOX( メッセージ, [表示ボタン, X, Y, フォーカスボタン] ) 
引数
 メッセージ: 表示メッセージ
 表示ボタン: ボタン種別 (複数指定可、デフォルトはBTN_OK)
       BTN_YES, BTN_NO, BTN_OK, BTN_CANCEL, BTN_ABORT(中止), BTN_RETRY(再試行), BTN_IGNORE(無視)
 X、Y: 表示位置 X、Y (デフォルトは画面中央)
 フォーカスボタン: デフォルトとしてフォーカスを与えるボタン種別
戻値
 押されたボタン種別

【例:サンプル】
// メモ帳起動
If MsgBox(“メモ帳を起動しますか?”, BTN_YES or BTN_NO) = BTN_YES then Exec(“notepad”)
// メッセージ
メモID = GETID(“メモ帳”)
Ifb メモID < 0 then
  Fukidasi(“メモ帳は起動されていません”, 100, 100, 1, 16, “MS 明朝”)
  Sleep(5)
  Fukidasi()         // 吹き出し消す
Else
  SendStr(メモID, “メモ帳は起動されています”)
  Sleep(5)
  CtrlWin(メモID, CLOSE)         // メモ終了
  ClkItem(GETID(“メモ帳”), “いいえ”)   // 保存はしない
endif

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す