GETSTR関数(文字列の取得):UWSC,

// 文字列の取得
戻値 = GETSTR( ID, [番号, 種別, マウス移動] )
引数
 ID: Windowを識別するID
    (ID = 0 であれば クリップボードから)
 番号: 左上から数えたコントロールの順番 (1から指定、マイナスを付けた場合にはDisable状態のものもカウント)
     (0:デフォルトはフォーカスを持ったコントロール)
     (ステータスバー指定時はパーツ)
 種別:
    STR_EDIT (0)    // エディトコントロール (デフォルト)
    STR_STATIC (1)   // スタティクコントロール
    STR_STATUS (2)   // ステータスバー
    STR_ACC_EDIT (3)  // アクセシビリティ用インターフェース経由でのエディト内文字
    STR_ACC_STATIC (4) // アクセシビリティ用インターフェース経由でのスタティク文字
 マウス移動:
    FALSE: マウス移動なし(デフォルト)
    TRUE: マウスをその場所に移動させる
戻値
 取得した文字列

【例:サンプル】
// Explorerを開き バージョン確認
Exec(“Explorer”)
For i = 0 to 100         // 開くまで待つ
  id = GETID(“”, “CabinetWClass”)
  if id > 0 then break
  Sleep(0.1)
Next
SCKEY(id, VK_ALT, H, A)      // ヘルプ -> バージョン情報
s = GetStr(GETID(“バージョン情報”), 2, STR_STATIC)
SendStr(0, s)           // クリップボードへ

// クリップボード貼付け
メモID = EXEC(“notepad”, 0, 100, 10, 400, 400)
SCKEY(メモID, VK_CTRL, V)

// 文字置換
wks = GETSTR(メモID)
wks = REPLACE(wks, “abc”, “xyz”)  // abc ->xyzに置換
Print wks

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す