GETSLCTLST関数(選択項目を取得する):UWSC,

// COMBOBOX, LISTBOX, LISTVIEW, TREEVIEW での選択項目を取得する
戻値 = GETSLCTLST( ID, [番号, リストビュー列] )
引数
 ID: Windowを識別するID
 番号: 左上から数えたエディトコントロールの順番 (1から指定)
 リストビュー列: リストビュー時のリストビューの列を指定
戻値 
 選択されている項目 (複数選択されている場合はタブにて結合される)

【例:サンプル】
// メモ帳に a b c を直接送る(バックグラウンド状態でも動作)
id =exec(“notepad”)
MOUSEORG(GETCTLHND(id,”Edit”), 2) // メモ帳のEdit部を指定
CTRLWIN(id, MIN)         // 最少化状態での書き込み
KBD(VK_A)
KBD(VK_B)
KBD(VK_C)

// メモ帳の選択状態のフォント情報を取得
ClkItem(id, “フォント”, CLK_MENU)
id = GETID(“フォント”)
for n = 1 to 4
  print GETSLCTLST(id, n)
next
sleep(2)
ClkItem(id, “キャンセル”, CLK_BTN)

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