FUKIDASI関数(任意の値をを吹き出しで表示):UWSC,

// 吹出し
FUKIDASI( メッセージ, x, y, [向き, フォントサイズ, フォント名, 文字色, 背景色, 透明化] ) 
引数
 メッセージ: 表示メッセージ
 x, y: 位置 
 向き: 0:嘴なし, 1:上嘴, 2:下嘴, 3:左嘴, 4:右嘴 
 フォントサイズ: 文字フォントサイズ
 フォント名: フォント名
 文字色: BGR値にて指定
 背景色: BGR値にて指定
 透明化: 0:不透明 ~ 255:透明、 -1:バックを透明化、 -2:外枠も非表示

 ※ FUKIDASI() 引数無しにて吹出し消去
 ※ 背景色に黒を指定する場合は 0ではなく1を指定(0はデフォルトの黄)
 ※ BGR値 例) 青:$FF0000、緑:$00FF00、赤:$0000FF、オレンジ:$80FF、黄:$FFFF

【例:サンプル】
// メモ帳起動
If MsgBox(“メモ帳を起動しますか?”, BTN_YES or BTN_NO) = BTN_YES then Exec(“notepad”)
// メッセージ
メモID = GETID(“メモ帳”)
Ifb メモID < 0 then
  Fukidasi(“メモ帳は起動されていません”, 100, 100, 1, 16, “MS 明朝”)
  Sleep(5)
  Fukidasi()         // 吹き出し消す
Else
  SendStr(メモID, “メモ帳は起動されています”)
  Sleep(5)
  CtrlWin(メモID, CLOSE)         // メモ終了
  ClkItem(GETID(“メモ帳”), “いいえ”)   // 保存はしない
endif

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す