FOPEN関数(ファイルオープン):UWSC,

// ファイル オープン
戻値 = FOPEN( ファイル名, [オープンモード] )
引数
 ファイル名: テキストファイル名
 オープンモード: 以下の方法で指定
   F_READ        // 読み専用モード(デフォルト) SJIS、UTF8、UTF16に対応
   F_WRITE      // 書き専用モード(既にファイルがあれば前の情報は消去)
              (UNICODEがある場合に UTF8、無い場合にはSJISになる)
   F_READ or F_WRITE // 読み書き両用指定
   F_EXISTS      // ファイル存在チェック(ファイルオープンせずにファイルが存在するかを返す)
              (ディレクトリをチェックしたい場合は最後に を付加)
  追加指定
   F_EXCLUSIVE     // 排他制御 (排他制御の読み書き: F_READ or F_WRITE or F_EXCLUSIVE)
   F_TAB        // CSV処理に対しカンマではなくタブを使用
   F_NOCR       // 書き込みにてファイルの最後の改行は付加しない (F_WRITE or F_NOCR)
  ※ 文字コードを指定したい場合は、F_WRITE の代わりに以下を指定する
   F_WRITE8:UTF8、 F_WRITE8B:BOM付きUTF8、 F_WRITE16:UTF16、 F_WRITE1:SJIS
戻値
 ファイルID
 オープンできなかった場合は-1 を返す
 F_EXISTS 指定時は TRUE(在り)/ FALSE(無し)を返す

【例:サンプル】
// CSVファイルの値を2倍して書き戻す
fid = FOPEN(“TEST.CSV”, F_READ or F_WRITE)    // ファイルオープン
For 行 = 1 to FGET(fid, -1)            // 行数分
  For 列 = 1 to 3                // 3列
    atai = FGET(fid, 行, 列)         // GET
    if ChkNum(atai) then atai = atai * 2   // 数字であれば2倍
    FPUT(fid, atai, 行, 列)          // PUT
  next
next
FCLOSE(fid)                    // ファイルクローズ

// 昨日の日報(yymmdd.dat), 月報(yymm.dat)名を生成
GetTime(-1)                    // 昨日の日付を取得
日報ファイル = G_TIME_YY2 +G_TIME_MM2 +G_TIME_DD2 +”.DAT”
月報ファイル = G_TIME_YY2 +G_TIME_MM2 +”.DAT”

// 2005年4月1日から60日目を算出
GetTime(60, “2005/04/01″)             // 2005年4月1日を基準に+60日
指定日 = G_TIME_YY2 +G_TIME_MM2 +G_TIME_DD2 +”.DAT”

// 現在時間から6時間後
GetTime(6/24)                   // 小数点以下は時間計算

// 2005年4月1日12時30分から+1日と12時間を算出
GetTime(1.5, “2005/04/01 12:30:00″)

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