FGET関数(ファイル読み込み):UWSC,

// ファイル 読み込み
戻値 = FGET( ファイルID, 行, [列, ダブルコーテイション] )
引数
 ファイルID: オープン時に返されたID
 行: 取出したい行 (1から指定)
     F_LINECOUNT  を指定した場合はファイルの行数を返す
     F_ALLTEXT   を指定した場合はファイルの全内容を返す
 列: 取出したい列 (1から指定:,カンマ区切りのCSVファイルに対応)
 ダブルコーテイション:
   FALSE: 両端のダブルコーテイションは削除する (デフォルト)
   TRUE: 削除しない
   2:   CSV処理にて2つ連続ダブルコーティションを1つに (Excel同等処理)
戻値
 取出された値

【例:サンプル】
// CSVファイルの値を2倍して書き戻す
fid = FOPEN(“TEST.CSV”, F_READ or F_WRITE)    // ファイルオープン
For 行 = 1 to FGET(fid, -1)            // 行数分
  For 列 = 1 to 3                // 3列
    atai = FGET(fid, 行, 列)         // GET
    if ChkNum(atai) then atai = atai * 2   // 数字であれば2倍
    FPUT(fid, atai, 行, 列)          // PUT
  next
next
FCLOSE(fid)                    // ファイルクローズ

// 昨日の日報(yymmdd.dat), 月報(yymm.dat)名を生成
GetTime(-1)                    // 昨日の日付を取得
日報ファイル = G_TIME_YY2 +G_TIME_MM2 +G_TIME_DD2 +”.DAT”
月報ファイル = G_TIME_YY2 +G_TIME_MM2 +”.DAT”

// 2005年4月1日から60日目を算出
GetTime(60, “2005/04/01″)             // 2005年4月1日を基準に+60日
指定日 = G_TIME_YY2 +G_TIME_MM2 +G_TIME_DD2 +”.DAT”

// 現在時間から6時間後
GetTime(6/24)                   // 小数点以下は時間計算

// 2005年4月1日12時30分から+1日と12時間を算出
GetTime(1.5, “2005/04/01 12:30:00″)

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す