DOSCMD 関数(コマンドライン(コマンドプロンプト)の実行):UWSC,

// コマンドライン(コマンドプロンプト)の実行
戻値 = DOSCMD( コマンド, [同期フラグ, 画面表示, UNICODE出力] )
引数
 コマンド: コマンドプロンプトのコマンド
 同期フラグ:
   FALSE: 終了を待つ (デフォルト)
   TRUE: 待たずに戻る
 画面表示:
   FALSE: コマンドプロンプト画面を表示しない (デフォルト)
   TRUE: 表示する
 UNICODE出力:
   FALSE: ANSIにて出力 (デフォルト)
   TRUE: UNICODEにて出力
戻値
 標準出力を返す (同期フラグがTrue、もしくは画面表示がTrueの場合は返しません)

【例:サンプル】
// DOSコマンドによるファイルのコピー
Sound(“c:winntmediacanyon.mid”)     // バックミュージック
MsgBox(“バックアップをとります”)
DosCmd(“Copy c:*.uws c:temp*.bak”)   // バックアップ
Sound()                  // STOP
Sound(“beep”)               // BEEP

// 強制電源断
POFF(P_POWEROFF or P_FORCE)

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